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「リコール」の記事一覧

トヨタ158万台リコール タカタ製エアバッグ欠陥でおかわり!!!累計470万台に

トヨタ-リコール-タカタ-2016年

トヨタ自動車は2016年5月23日、タカタ製エアバッグの欠陥で、米国で約158万4000台を追加リコールを発表。トヨタの米国でのタカタ関連リコールは累計470万台。2006年型から11年型の9車種。「ヤリス」(日本名ヴィッツ)、「レクサス」のセダン「IS」等。

スバル・サンバーでも異物混入…工場で混入した金属片により、エンジンの回転数が落ちなくなる不具合

スバル・サンバー 軽トラ

スバル(富士重工業)は2015年1月15日、軽トラック「サンバー」3万9886台(2011年3月~12月製造)のリコールを国土交通省に届け出た。アクセルペダルとエンジンをつなぐケーブルに不具合があった。製造過程で混入した金属粉によりケーブルが破損し、アクセルペダルを戻してもエンジンの回転数が落ちなかったり、走行不能になったりする恐れがあるという。

リコール嵐のエアバッグで「タカタ」社長退任

リコール嵐のエアバッグで「タカタ」社長退任

自動車部品メーカーの「タカタ」は、エアバッグのリコール問題に対する意思決定の迅速化や対応の強化を図るため、2014年12月24日付けでステファン・ストッカー社長が取締役に退き、高田重久会長が社長を兼務する人事を発表しました。

【リコール】ホンダ ザッツとフィット アリア、7万台

リコール】ホンダ ザッツとフィット アリア、7万台

ホンダは2014年11月13日、タカタ製エアバッグの不具合で、『ザッツ』のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象となるのは、『ザッツ』1車種で、2002年1月24日~2004年1月15日に製造された約4万8190台。

【自動車】日産のマーチなど11万台余リコール、エンジン始動装置などで不具合 [14/09/04]

日産自動車は乗用車の「マーチ」などでエンジンをかけるためのモーターに設計ミスがあり、最悪の場合、部品が破損して発火するおそれがあるなどとして11万台余りのリコールを国土交通省に届け出ました。対象となるのは、日産の乗用車「マーチ」「ノート」「ラティオ」の3車種、合わせておよそ11万5000台です。製造期間は車種によって異なりますが、平成22年6月から今年4月までです。

【リコール】ホンダ ジャイロキャノピー など、駐車時に傾くおそれ

ホンダ ジャイロX リコール

ホンダは2014年7月10日、原付3輪スクーター『ジャイロキャノピー』などのスイングロック機構に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、『ジャイロキャノピー』と『ジャイロX』の2機種で、2011年12月13日から2013年3月15日に製造された9109台。

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