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「健康」の記事一覧

静岡県御殿場、富士宮、裾野のキノコから基準値超えの放射性セシウムを検出…どこから飛んできたんだよ

野生キノコからセシウム

静岡県は2014年10月3日、御殿場市と富士宮市、裾野市で採取した野生キノコから国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表。

成田空港でアフリカから帰国した日本人にエボラ出血熱感染疑い か?

成田空港にエボラが上陸したのでは?とFacebookで騒動に
いつかは日本にやってくると恐れられている、非常に危険な感染病「エボラ出血熱」ですが、各国に上陸したニュースがチラホラ報道される中、なんと日本の成田空港でも感染者が発見されたのではないかとFacebookで話題になっている。

【デング熱】 蚊に刺されない方法

蚊に刺される

デング熱が流行している日本国内。蚊に刺されるのを防ぐには、どうすればいいのか。自然と生物に詳しいプロ・ナチュラリストの佐々木洋氏(52)によると、「まず肌の露出を減らすのが大切。長袖、長ズボンを着用し、帽子や手袋、首にタオルやバンダナを巻くのも効果的」だという。

エボラ出血熱に感染した英国人が治癒し退院 新薬が効いた?

『ZMapp』エボラ出血熱の特効薬

2014年8月、西アフリカのシエラレオネでエボラウイルスに感染し、ロンドンの医療機関に搬送されて治療を受けていたイギリス人の男性が9月3日、容体が回復したとして退院しました。アメリカで開発が進められている未承認の薬「ZMapp」を投与されるなど治療を受けていましたが、3日、 容体が回復したとして退院。

エボラ感染が2万人超える可能性、約508億円の対策必要=WHO

エボラ出血熱への対策 WHO

世界保健機関(WHO)は2014年8月28日、西アフリカのエボラ出血熱感染者が今後2万人を超え、感染国もさらに増える可能性があるとの見解を示した。感染拡大を阻止するために、WHOは総額4億9000万ドル(約508億円)となる、向こう9カ月間の工程表を発表。現在感染が確認されているギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアのほか、さらに10カ国に感染が広がる可能性を想定している。

エボラ致死率52%、死者1万人・感染2万人か

エボラ致死率52%、死者1万人・感染2万人

世界保健機関(WHO)は2014年8月28日、西アフリカで拡大するエボラ出血熱について、今後6~9か月で終息させることを目標とする行動計画を発表した。この中で今年初めから終息までの感染者の累計が2万人を超すとの見通しを示した。致死率は52%に達しており、死者は1万人を超える勢いだ。

海外渡航歴のないさいたま市の10代の少女が何故かテング熱を発症

デング熱

デング熱、国内で約70年ぶりに感染確認 さいたま市の10代女性。厚生労働省は2014年8月27日、埼玉県在住の10代女性が熱帯地域で見られるデング熱に感染していることが確認されたと発表した。 女性は海外渡航歴がなく、国内で感染したと考えられることから、疫学調査を実施しているという。

【感染症】9歳少女が脳をむしばむアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」で死亡、米カンザス州

9歳少女が脳をむしばむアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」で死亡、米カンザス州

アメリカ・カンザス州で、脳をむしばむ病原性アメーバ「ネグレリア・フォーレリ」に9歳の少女が感染して死亡したことが2014年7月16日までに分かった。淡水で泳ぐ際には注意するよう呼びかけている。ネグレリア・フォーレリは水温が高い淡水に発生。感染から約5日で頭痛や発熱、嘔吐などの症状が現れ、多くの場合、死に至る。

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